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刈谷駅地域交流拠点

刈谷駅構内の休憩スペース「karicoco+」にて、デジタルサイネージ(キューブLED)の映像演出企画設計を担当しました。本プロジェクトでは、QRコード技術を生んだ企業の本社がある街・刈谷という土地性に着目し、「QRコード」を空間の象徴的モチーフとして再解釈しています。単なる情報表示ではなく、空間に滞在する人の視線やテンポに自然に馴染むよう、20秒尺のモーションを4種設計しました。QRコードの発想原点が「囲碁の盤面」や「窓の構造」にあることから、“分割・反復・開閉”といった構造的な要素を動きの中に落とし込み、休憩スペースとしての落ち着きを損なわないリズムと抽象度を意識しています。映像そのものが前に出すぎず、空間全体のトーンや人の滞留時間と調和することを重視した設計としました。



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2025.11/8(sat) - 12/25(thu)
特別演出 16:00~23:00【毎時10分・30分・50分】

プロジェクトオーナー
愛知県刈谷市

担当範囲
テクニカルディレクション/演出